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株式会社リジェンヌ

TOPICS

お知らせ

2018.07
PCB処理に関する専用サイトをリリースしました。 PCB処理に関する専用サイトへはこちらから
2018.02
フジサンケイグループのInovationS-Iに登録されました。 InovationS-Iへはこちらから
2018.01
Facebookにて当社の近況や厳選したニュースにコメント付きで投稿しています。 Facebookページへはこちらから
2017.12
イプロスへ登録されました。
サービス内容の詳細やカタログのダウンロードもできますので、ご覧ください。 イプロスへはこちらから
2017.09
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PHILOSOPHY経営理念

私たちと関わる全ての人が幸せになる経営を実現し、
本質を追求しつつ、豊かな創造力と技術の力で自然と調和した社会の創造に貢献します

BUSINESS事業内容

変圧器の再生

私たちは、移動式の処理装置を変圧器に接続し、絶縁油を循環させることにより、その絶縁油に含まれる不純物を除去し、絶縁油を再生します。  それにより、変圧器の寿命を延命でき、買い替えによる経済的な負担を回避することができます。

環境技術のコンサルテーション

私たちは、主に環境浄化、リサイクル等の環境技術分野において、処理困難な廃棄物に対するコンサルティング、国内外の技術、市場調査、海外企業との技術提携支援等のサービスを提供します。  特に、海外企業とのコミュニケーションでは、言語だけでなく、技術的な内容に対する理解不足や文化的な違いによりうまくいかないことが多々あります。私たちは、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、米国、オーストラリア、台湾、シンガポール、インド、インドネシア、ベトナム等各国の経営者や技術者との豊富な経験から、スムーズなコミュニケーションを実現します。

研究開発、試験業務の受託

私たちは、研究開発、試験業務等の受託サービスを提供します。 専門家に任せることにより、よりよい成果を早く達成でき、お客様は自社の得意分野に集中することが可能となります。また、私たちは新たな視点で物事を見ることができ、新たな発見も期待できます。実施にあたり、私たちは現実的で実行可能な解決策を求めます。机上の空論ではなく、現場の実態を調査し、本質的な課題を解決します。

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COMPANY会社概要

社名 株式会社 リジェンヌ 
Regenne Co., Ltd.
所在地 〒112-0011 東京都文京区千石2-4-6
電話番号 050-5582-5934
FAX 03-6902-1138
設立 2007年5月10日
資本金 1000万円
代表取締役社長 大林 宏至
取締役 下島 健
菅 登志夫
粂川 操
監査役 平田 卓
田代 政弘
資格等
工学博士 1名
公認会計士 2名
米国公認会計士 1名
弁護士 1名
特別管理産業廃棄物の処分業 1名
特別管理産業廃棄物の収集運搬業 1名
特定化学物質作業主任者 1名
石綿作業主任者 1名
防火管理者 1名
取引先銀行 みずほ銀行 中野支店
巣鴨信用金庫 大塚支店

HEAD OFFICE

本社

HISTORY沿革

20075
  • 株式会社リジェンヌ設立
  • 微量PCB混入電気機器等の処理方策について調査開始
  • オランダのオリオン社、ベルギーのシタ・デコンタミネーション社、イタリアのセア・マルコーニ社(2010年より)とEuropean Environmental SolutionsEES、欧州環境ソリューション)を結成し、PCB処理におけるEUの先進事例を環境省、経団連等に紹介、アドバイスする。
  • 大型電気機器のオンサイトでの洗浄技術の研究開発開始
20108 国際連合工業開発機関(UNIDO)より、インドにおけるPCB廃棄物処理のための方策会議への招待を受け、参画(インド、ニューデリー)、日本の技術、最新事例について講演

200910月〜201312

微生物による土壌浄化(バイオレメディエーション)技術の開発

201010月〜20149

大型変圧器の分解洗浄技術の開発

201410〜201411

大型変圧器の分解洗浄技術の実証試験

201412

より効率的な化学分解技術の開発
201510 PCB処理技術調査検討委員会より、「絶縁油中のPCBを分解除去し、変圧器の容器及び部材に染み込み又は付着しているPCBを洗浄処理することを可能にする処理システムであることを認める」との評価を得る

201610

使用中の電気機器の処理技術の開発

PROFILE代表略歴

ohbayashi
大林 宏至(おおばやし ひろし)
1969年東京生まれ
早稲田大学大学院理工学研究科資源及び材料工学専攻を修了
東京農工大学大学院工学研究科応用化学専攻博士後期課程 修了、博士(工学)取得
PCB関連
1996年よりPCB(ポリ塩化ビフェニル)の無害化処理技術の研究開発を開始し、真空技術を用いた真空加熱分離法はPCB汚染機器の無害化技術として、環境省の技術評価を得た。
その後、真空加熱分離装置及び周辺設備を設計、製作し、JESCO(中間貯蔵・環境安全事業株式会社)の大阪事業所および北九州事業所に計8基を納入(大阪と北九州は5事業所の中でも順調に処理が進捗中)。
移動が困難な機器の現地処理に適用できるナトリウムを使用した分解技術を開発、無害化技術としてPCB等処理技術調査検討委員会の技術評価を得た。
研究開発
PCB除去率を1000倍以上改善
  • 長年未解決だった電気機器からのPCB除去。それまでは部材に残留するPCB濃度は20ppm程度と目標値より程遠いレベルであった。そのため、大変な手間をかけて前処理をする必要があった。すなわち、有害物質であるため、作業者がそのまま触るわけにはいかず、グローブボックス等の中で前処理が行われていた。
  • そんな中、僅か1年で、前処理が不要なシンプルな方法により、目標値である0.01ppm未満まで達成できるプロセスを開発した。
  • この技術によりJESCOの高濃度処理が進んだと言っても過言ではない。
新規プロセスの開発
  • 重金属含有廃液を処理するのに薬剤費が相当かかっていたため、コストが高く、受注出来ていたなかった。そこで、原理原則に基づき、他の廃液と組み合わせることができないかと考え、各種試験を実施後、実用化し、受注できるようになった。
  • ある廃液に残留する重金属を除去するため、ある研究所から遠心分離器の使用を勧められ、各種実験が行われていたが、なかなか目標値まで除去できなかった。そこで、除去できない原因を見極め、新しい理論を構築し、廃液中に残留する重金属を簡易な方法で除去する方法を確立した。
工程改善
廃液処理工程の所要時間を1/3に短縮
受入保管施設が不十分であったため、処理が終わらないと新しい廃液を受け入れることができず、廃液を持込むタンクローリを度々待たせることが多く、作業者、運転手全ての人がイライラしており、いつ事故が起きてもおかしくない状況であった。そんな中、処理技術の開発依頼があった。しかしながら、大林は、まずは現場に入り、一緒に作業をする中で、本質的な問題を見抜き、現場で使われていた技術を活用し、新たな費用も何もかけずに受入の待ち時間をなくし、全工程の所要時間も1/3に短縮し、現場に笑顔が戻った。会社としては残業代が削減でき、 皆さんに喜んでいただいた。
所属学会
一般社団法人  資源・素材学会
一般社団法人 廃棄物資源循環学会

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給与 弊社規定による
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給与・福利厚生 社会保険・雇用保険・有給休暇 賞与年1回
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